会社概要

ごあいさつ

日頃から「コープのでんきトドック電力」をご利用いただきありがとうございます。

トドック電力は2016年6月、「グリーンエネルギーからの電力を家庭で使いたい」、「電力が自由に選べる社会を実現したい」という組合員さんの声から生まれました。2017年7月には「再生可能エネルギーを利用したFIT電気メニュー」の電源構成において、 風力発電の構成比率を上げることで再生可能エネルギー100%の体制を実現しました。
再生可能エネルギーは、原発や化石燃料に替わって風力・水力・太陽光・地熱・バイオマスなど自然の力を利用したエネルギーです。私たちは再生可能エネルギーの供給を通し、持続可能な社会を目指します。

これからも環境を重視する北海道のエネルギー企業として、組合員のみなさまのお役立てるように前進してまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役
渡邉 美彦

会社名
株式会社 トドック電力
設立日
平成27年7月1日
資本金
2億円(資本準備金含む)
株主
  • コープトレーディング株式会社 89.59%
  • 株式会社エネコープ 5.41%
  • 伊藤忠エネクス株式会社 5.00%
所在地
札幌市北区篠路2条7丁目5-1
代表者
代表取締役 渡邉 美彦

コープさっぽろの環境への取り組み

「RE100」への加盟

RE100

北海道で初めて「RE100」に加盟

コープさっぽろはすべての事業で
100%再エネ使用をめざします!

「RE100」をご存じでしょうか。これは、100%再生可能エネルギーで事業運営を行うことを目標に掲げた企業が参加する国際ビジネスイニシアチブです。コープさっぽろは2018年10月に北海道の企業・団体としては初めて「RE100」に加盟しました。全国の生活協同組合でも初となります。

気候グループRE100の責任者サム・キムミンズ氏は「コープさっぽろがRE100に加盟することは、日本のビジネス界および政府に対し、再生可能電力がビジネスにとって有益かつ日本経済の長期的成功に不可欠だという強いメッセージになる」とコメントを寄せています。

今後は、2040年までにコープさっぽろの事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにするという目標を掲げ、北海道に貢献していきます。

コープさっぽろ目標達成のための宣言内容
  • 2040年までに
    事業活動で消費する電力を、
    100%
    再生可能エネルギーにする
  • 中間目標として、
    2030年までに
    60%
    再生可能エネルギーにする

SDGsへの取組

持続可能な地域社会を目指して

コープさっぽろの進化する
ソーシャルビジネスが持続可能な地域社会を実現します。

2015年9月の国連サミットにおいて「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」が採択され、すべての人が持続可能な社会の中にあり、経済・社会・環境が一体となって向上した未来を実現するための具体的な目標として「17のゴール」が設定されています。この目標に向けて取組むことにより、コープさっぽろが北海道という地域社会への貢献ができると考えています。

総合エネルギー企業として重点的に取り組んでいる4項目

コープさっぽろのエネルギー事業

コープさっぽろのエネルギー事業は、株式会社エネコープが担っています。
北海道の生活に欠かすことの出来ない大切な灯油・ガス・電力をできるだけ安価に安定的にお届けしています。

電気事業

お得なベーシックメニューのほか、原発や化石燃料に替わって風力・水力・バイオマスで発電した「再エネを利用したFIT電気メニュー」を販売しています。再生可能エネルギーを選択肢として提供することで、将来世代へ「つなぐ」ことのできる、持続可能な社会を目指しています。

石油事業

北海道の暖房を支えるトップランナーとして、コープさっぽろ全道10万人の組合員世帯へ灯油を配送・販売しています。自社の事業所の他、50社を超える協力会社のネットワークを通じ、北海道ほぼ全エリアへの配送を実現しています。また春から夏にかけて、定期配送利用者へホームタンクの無料点検を実施しており、厳冬期に向けた「安心・安全」を提供しています。

ガス事業

家庭用プロパンガスは独自の料金設定でコープさっぽろの組合員さんの家計に貢献しています。特に灯油とプロパンガスの両方を利用される方への、「セット割」は好評を博しています。また24時間監視システムを導入して、安全性の向上と業務の効率化を進めると同時に、監視システムを利用した「見守りサービス」を実施しています。

お問い合わせは
お気軽に!
0120-012-877
月〜土 9:00〜18:00
(日曜・年末年始を除く)